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	<title>『パチスロ→ネットビジネス』秘密の戦略レポート</title>
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	<description>パチスロ期待値見える化管理人だくおが運営するメルマガのバックナンバーサイト。メルマガではブログ開始から9ヶ月後に脱サラしたノウハウ・ビジネス戦略の裏側を公開中！</description>
	<lastBuildDate>Sat, 13 Feb 2016 06:17:55 +0000</lastBuildDate>
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		<title>大手ブログをライバルにしてはいけない</title>
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		<pubDate>Wed, 03 Feb 2016 09:56:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[だくお]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ネットビジネス]]></category>

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		<description><![CDATA[こんばんは、だくおです。 前回までのメルマガでスロットブログで 今後どのような方向性で収益化していけば いいのか解説しました。 実際にスロットブログを運営されている kujiraさんからこんなメールをいただきました。 ====ここから======================= ‥‥]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>こんばんは、だくおです。</p>
<div class="s50"></div>
<p>前回までのメルマガでスロットブログで<br />
今後どのような方向性で収益化していけば<br />
いいのか解説しました。</p>
<p>実際にスロットブログを運営されている<br />
kujiraさんからこんなメールをいただきました。</p>
<div class="s50"></div>
<p>====ここから========================<br />
お世話になっております。</p>
<p>お久しぶりです。<br />
メルマガ読ませて頂きまして、大変勉強になりました。<br />
おっしゃる通り、解析などの機種情報が半端無い量と速度で更新されるサイトを沢山見て、とうてい勝ち目が無いと心が折れています。</p>
<p>ちょんぼりすたさんの所は、機種も豊富だし、情報も早すぎるし、一体どうやってるんだと、驚くばかりです。<br />
すろぱちくえすとさんは、わたしがスロットを実際に打つときにとても有難い情報が沢山乗っていて、素晴らしいなと感じています。<br />
2-9さんも記事も豊富で驚きます。<br />
すごいサイトばかりで、若干心が折れかかっ ています。</p>
<div class="s50"></div>
<p>だくおさんは「データロボサイトから実測値を集めて考察結果を記事にする」という、素晴らしいオリジナリティのある方法を取っていて、<br />
いつもすごいなぁと感じ、尊敬しています。</p>
<p>だくおさんを見習って、オリジナリティのあることをしなければならないとは思っているのですが、<br />
自分のブログは何をやっていけば良いのか、良く分からず悩んでいます。<br />
オリジナリティのあることをやらないとダメそうなのは何となく分かったのですが・・・。</p>
<p>パチンコ生活者として、実戦的で何か面白いことができないか模索中です。</p>
<p>スロットブログで少しでも収益をと考えていましたが、非常に甘かったと 痛感しています。</p>
<p>これからもメルマガで勉強させていただきます。<br />
宜しくお願いします。<br />
====ここまで========================</p>
<div class="s50"></div>
<p>たしかに今から例に挙げていただいたような<br />
大手ブログに真向勝負するのは非効率的ですね。<br />
(不可能とは言いませんが…。)</p>
<p>僕が実践値の記事を更新してから<br />
20分後にちょんぼりすたさんに引用されたときは<br />
本当に驚きましたね(笑)</p>
<p>解析の更新も鬼のように早いですし、<br />
「一体どうやってるんだ！？」<br />
って僕もいつも思ってます。</p>
<div class="s50"></div>
<p>そんなすごいサイトを見て、<br />
心が折れそうになってしまう気持ちも<br />
すごく分かりますね…。</p>
<p>僕も<br />
「ちょんぼりすたさんみたいな<br />
　最速・大量更新スタイルにどう対抗すればいいか？」<br />
考え込んでしまった時期もありました。</p>
<p>もちろん、ライバルと自分を比較して<br />
どうとかいう分析もある程度は必要ですし、<br />
否定はしません。</p>
<div class="s50"></div>
<p>でも本当に大事なことは、</p>
<p>「今の自分に何ができるか？」<br />
「ライバルが何をやっているか？」</p>
<p>ではなく、</p>
<p>「自分は読者さんのためにどんな価値を提供したいのか？」<br />
「そのために今、何をやるべきなのか？」</p>
<p>ということではないでしょうか。</p>
<div class="s50"></div>
<p>本当に真摯に向き合うべきなのは、<br />
「読者」とその集合体である「市場」です。</p>
<p>長くブログ書いていると<br />
見失いがちな部分なので、<br />
僕も常に忘れずにいたいことです。</p>
<div class="s100"></div>
<p>例えばスロットの激アツイベントで<br />
前日閉店後から徹夜で並ぶ人がいたとします。<br />
(実際にいるらしいですね)</p>
<p>こんなとき、あなたならどうするでしょうか？</p>
<div class="s50"></div>
<p>「一切相手にしない」</p>
<div class="s50"></div>
<p>僕ならこうします。<br />
冷静に考えて争うメリットがまったくないからです。</p>
<p>多くの場合、他のライバルが少ない<br />
店舗を開拓した方が効率的でしょう。</p>
<p>徹夜で10時間以上も並ぶなんて、<br />
考えることを放棄して、<br />
分かりやすい肉体労働に走っているだけです。</p>
<div class="s50"></div>
<p>僕は結構な負けず嫌いなので、<br />
昔はつい真っ向から争いたくなるときもありました…。</p>
<p>でも、よく考えてみてほしいのですが、<br />
今、目の前にいるライバルなんて、<br />
広い市場を見渡せばごく一部の存在です。</p>
<p>必ずしも相手にする必要はありません。</p>
<p>勝ち目がないのであれば、<br />
そもそも争う必要がない状態を作ればいいのです。</p>
<div class="s100"></div>
<p>これはスロットだけでなく、<br />
ネットビジネスでも同じことが言えます。</p>
<div class="s50"></div>
<p>もちろん争った方がいいケースもありますし、<br />
すべての勝負から逃げろ！と言っているわけではありません。</p>
<p>「費用対効果」と「価値提供」の問題です。</p>
<div class="s50"></div>
<p>2-9伝説のたけしさんだって、<br />
今は膨大なアクセス数を誇るブログを運営されていますが、<br />
もしゼロから新しくスロットブログを始めたとしてら、<br />
おそらく今と同じスタイルにはしないと思うんですよね。</p>
<p>何年も積み上げた土台がある状態と、<br />
ゼロから始めるのとでは、<br />
費用対効果がまったく違います。</p>
<p>当然取るべき戦略も変わってきます。</p>
<div class="s50"></div>
<p>ちょんぼりすたのような<br />
解析情報が最新最速で大量に更新される<br />
ブログは1つあれば十分です。</p>
<p>大量の時間と労力を投下すれば<br />
似たようなブログを作ることはできるかもしれませんが、<br />
そんなものは「読者」や「市場」は求めていません。</p>
<p>そこに価値はあるのか？って話です。</p>
<p>例え一時的にアクセスを集められたとしても、<br />
長い目で見れば大半は淘汰されるでしょうね…。</p>
<div class="s100"></div>
<p>スロットブログ業界の今後の展望から考えると、</p>
<p>アクセス数より「濃い読者」を集める<br />
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~</p>
<p>ここに注力した方が成功する確率は高いと思います。</p>
<div class="s100"></div>
<p>たしかにアクセスは重要です。<br />
誰かに注目してもらわないと何も始まらないですからね。</p>
<p>でも多くのスロットブログは大手ブログに影響されて、<br />
アクセス数を集めること&#8221;だけ&#8221;にとらわれすぎです。<br />
(だからこそチャンスです)</p>
<div class="s50"></div>
<p>そもそも、<br />
『機種名+天井』<br />
『機種名+解析』<br />
などのキーワードで<br />
検索エンジンから来たアクセスって、<br />
リピートされにくく、マネタイズ(収益化)も難しい…</p>
<p>「1アクセスあたりの価値が低い」属性なんです。</p>
<div class="s50"></div>
<p>目当ての情報が手に入ったら<br />
大半の読者は速効で離脱してしまいます。</p>
<p>たいていスロット打ちながらスマホ片手に<br />
情報を調べている人ですから…。<br />
みんなスロット打つのに忙しいんです。</p>
<p>お気に入り登録してリピートしてくれる<br />
読者なんてごく一部でしょう。</p>
<div class="s50"></div>
<p>アドセンス以外で収益化しようと思ったら、</p>
<p>①興味を持ってもらう<br />
②信用してもらう<br />
③行動してもらう</p>
<p>この3つの壁を超える必要があります。</p>
<div class="s50"></div>
<p>見ず知らずの人からいきなり商品を買いたいと<br />
思う人はいませんから…。</p>
<p>通りすがりの薄いアクセスを<br />
大量に集めるだけでは不十分すぎます。</p>
<p>でも検索経由で機種情報目当てに来る人に<br />
あなた自身や、あなたが発信する情報に<br />
興味を持ってもらうのは、はっきり言って至難の業です。</p>
<p>僕はブログからメルマガへの導線作りは<br />
かなり試行錯誤して作り込んでいる方なので、<br />
他のブロガーさんよりも身に染みて感じていると思います。</p>
<div class="s50"></div>
<p>・ライバルが強すぎてアクセスが集めづらい<br />
・検索からのアクセスは薄すぎてすぐに離脱される</p>
<p>だったら最初から「濃い読者」を集めた方が圧倒的に早いです。</p>
<div class="s50"></div>
<p>積極的にコメントやメールをくれる<br />
読者を集めることが重要。</p>
<p>コメント数や反応の多いブログ・記事を参考にしてみましょう。</p>
<div class="s50"></div>
<p>⇒<a href="http://umani-to777.com/" title="馬ニートのパチスロ稼働日記" target="_blank">馬ニートのパチスロ稼働日記</a>さん</p>
<p>⇒<a href="http://89slot.com/" title="初当たり890円" target="_blank" class="broken_link">初当たり890円</a>さん</p>
<div class="s50"></div>
<p>僕がよく参考にさせていただいているブログです。</p>
<p>どちらのブログも開設1年以内ですが、<br />
見てもらえば分かる通り、<br />
毎回コメントが大量についていますよね？</p>
<p>お気に入り登録してリピートしてくれるような<br />
「濃い読者」が多い証拠です。</p>
<p>大手ブログと比べると<br />
全体のアクセス数は少ないですが、<br />
興味を持って話を聞いてくれる関係性が<br />
読者さんとの間にできているということです。</p>
<div class="s50"></div>
<p>でも実はコンテンツ内容自体は、<br />
「稼働日記＋考察＋雑記」<br />
とよくある普通のブログと変わりありません。</p>
<p>中にはオリジナル視点の素晴らしい考察もありますが、<br />
情報自体は結構普通だったりするんですよね。</p>
<div class="s50"></div>
<p>要は見せ方が上手いんです。</p>
<div class="s50"></div>
<p>極端な話、まったく内容がなくても、</p>
<p>・言い回しが面白い<br />
・テンポが良くリズム感がある<br />
・キャラクターが立っている</p>
<p>こんなブログ・記事は反応が取れます。</p>
<div class="s50"></div>
<p>「オリジナルなことをやらなくちゃ…」と<br />
悩んでしまうぐらいなら、<br />
いっそのこと自分らしさを全開で出して、<br />
全力で「想い」をぶつけてみるのも一つの手です。</p>
<p>もちろん人によって得意・不得意があるので、<br />
全部真似する必要はないのですが、<br />
色んな成功パターンがあることを知っておくと、<br />
心が折れそうになることも減るのかな、と思います。</p>
<p>全員が同じ山の頂上を目指さなくてもいいですし、<br />
隣の山のことを気にしても仕方ないですしね＾＾</p>
<div class="s50"></div>
<p>スポーツ選手みたいに、<br />
ごく一握りのトップになる必要なんてないんです。</p>
<p>ネットビジネスはそんなごく限られた人しか<br />
成果を出せないような複雑で難しい世界ではありません。</p>
<p>むしろ競争率の高いジャンル・手法で<br />
ごく一握りのトップになろうとすると、<br />
どんどん忙しくなって時間がなくなっていく<br />
可能性が高いので要注意ですね。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>20年後の世界</title>
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		<pubDate>Sat, 30 Jan 2016 11:39:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[だくお]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ネットビジネス]]></category>

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		<description><![CDATA[こんばんは、だくおです。 20年前のパチスロは、 もちろん液晶なんてものはなく、 ATもARTもありませんでした。 今みたいな複雑な機能はなく、 とてもシンプルな台ばかりでした。 それから20年経った今、 ・全台テレビ搭載が当たり前 ・ベットボタンでリールが回転 ・ボーナス非搭載 ‥‥]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>こんばんは、だくおです。</p>
<div class="s50"></div>
<p>20年前のパチスロは、<br />
もちろん液晶なんてものはなく、<br />
ATもARTもありませんでした。</p>
<p>今みたいな複雑な機能はなく、<br />
とてもシンプルな台ばかりでした。</p>
<div class="s50"></div>
<p>それから20年経った今、</p>
<p>・全台テレビ搭載が当たり前<br />
・ベットボタンでリールが回転<br />
・ボーナス非搭載が当たり前<br />
・一撃万枚確定のフラグ<br />
・etc…</p>
<p>こんなことになるなんて、<br />
おそらく20年前には誰も<br />
想像すらできなかったでしょうね＾＾；</p>
<div class="s50"></div>
<p>僕もパチスロ歴も10年以上とそこそこ長く、<br />
変化(進化)の歴史を経験してきました。</p>
<p>でも変化って少しずつ起こるし、<br />
普段そんなに意識しないものだから、<br />
なかなか大きな変化に気付くことってないんですね。</p>
<p>振り返って初めて、<br />
「あぁ、こんなに変わってたんだ」<br />
って感じです。</p>
<p>さらに20年後には、<br />
今では考えられないような斬新な機能が、<br />
色々と登場しているんだと思います。</p>
<div class="s100"></div>
<p>ところで少し前、<br />
気になるインタビュー記事がありました。</p>
<p>⇒<a href="http://lrandcom.com/automation" title="グーグルCEO「20年後、あなたが望もうが、望むまいが現在の仕事のほとんどが機械によって代行される。」" target="_blank">グーグルCEOが予言する20年後の未来</a></p>
<div class="s50"></div>
<p>これからは人工知能の急激な発達により、<br />
創造性の低い仕事のほとんどはロボットが行い、<br />
近い将来なんと、【10人中9人】は<br />
今とは違う仕事をしているというのです。</p>
<p>一家に一台お手伝いロボットがあるみたいな、<br />
ドラえもんがいた未来の世界が現実に<br />
なっても全然おかしくないんですね！</p>
<p>世の中はどんどん効率的になって、<br />
生活の質は良くなり、<br />
生活にかかるコストは低くなります。</p>
<div class="s50"></div>
<p>しかし同時に格差も広がります。</p>
<div class="s50"></div>
<p>『10人中9人は今とは違う仕事をする』は、<br />
『10人中9人は何らかの形で職を失う』<br />
とも言い換えることができます。</p>
<p>特に創造性の低い仕事、<br />
たいしたスキルを必要としない仕事。<br />
例えば、</p>
<p>・コンビニ店員<br />
・事務職<br />
・タクシードライバー<br />
・etc…</p>
<p>これらは今後、<br />
どんどん人間ではなくロボットが<br />
代わりにやるようになるでしょうね。</p>
<p>【生産性】ではなく【創造性】<br />
【肉体労働】ではなく【知識労働】<br />
が求められるということです。</p>
<div class="s50"></div>
<p>「何か生きづらそうな世の中だなぁ…」</p>
<div class="s50"></div>
<p>と不安に思われるかもしれません。</p>
<p>しかし、ラリー・ペイジはこうに言います。</p>
<div class="s50"></div>
<p>====================================<br />
コンピューターが数多くの仕事をするようになる。</p>
<p>これは私たちが&#8221;仕事をする&#8221;という考えを<br />
大きく変えることになるだろう。</p>
<p>あなたはこんな現実は嫌だと思うかもしれないけど、<br />
これは必ず起こることなんだ。<br />
====================================</p>
<div class="s50"></div>
<p>&#8220;必ず&#8221;起こるって断言しちゃってます＾＾；</p>
<div class="s50"></div>
<p>『今後30年で70％の確率で首都直下型の<br />
　巨大地震が起こります。』</p>
<p>こんな地震予測みたいに、<br />
【もしかしたら起こるかも】という<br />
次元の話ではなくなっているってことです。</p>
<div class="s50"></div>
<p>あなたが望むかどうかも別です。</p>
<p>時代の流れには逆らえないし、<br />
僕たち自身が変わるしかない<br />
ということです。</p>
<div class="s50"></div>
<p>でも日本人で実際にこの現実を受け入れて、<br />
行動を起こしたり、準備をしている人って、<br />
まだほとんどいない気がします。</p>
<p>「まぁ何とかなるだろう」<br />
という考えの人が多いような気がしてなりません。</p>
<p>僕が以前勤めていた職場の同僚のほとんども、<br />
今の仕事で一生食っていけるし、<br />
何かあっても会社が守ってくれると<br />
考えているようでした。</p>
<p>僕が退職して自分でビジネスをやると言ったら、<br />
みんなビックリしてましたね。</p>
<p>大変ありがたいことに、<br />
僕の将来を心配してくれる人や、<br />
応援してくれる人がほとんどでしたけどね＾＾</p>
<div class="s50"></div>
<p>でも、何か腑に落ちてないというか、<br />
応援はするけど、理解はできない。<br />
という方も多かったです。</p>
<p>おそらく数年前の僕が逆の立場だったら、<br />
とても理解なんてできなかったと思います。</p>
<div class="s50"></div>
<p>「なぜそんなリスクの高い道を選ぶのか？」<br />
「雇われている方が安全に決まってるのに！」</p>
<div class="s50"></div>
<p>こんな風に思ったことでしょう。</p>
<p>共通していたのは、<br />
【仕事＝時間の切り売り】<br />
という考え方です。</p>
<p>例え同じことの繰り返しでも、<br />
必死に働けば、働いた分だけ給料がもらえる。</p>
<p>この時間売りマインドが<br />
体に染みついてしまってることでした。</p>
<p>たしかに一見すると、<br />
それが最も確実そうに見えるかもしれませんが、<br />
はたしていつまで続くでしょうか・・・？</p>
<div class="s50"></div>
<p>僕の意見としては、<br />
テクノロジーに仕事を奪われる前に、<br />
テクノロジーを活用する側の人間になるべきです。</p>
<p>10人中9人が職を失うということは、<br />
1人で10人分働けるということです。</p>
<p>逆に言うと、あなたがその1人になれれば、<br />
明るい未来しかありません。</p>
<div class="s50"></div>
<p>米国では貧富の差がどんどん拡大していて、<br />
富裕層0.1％が下層90％の富を抜いたそうです。</p>
<p>これって結構衝撃的な数字ですよね＾＾；</p>
<p>日本だって米国と同じ資本主義社会ですし、<br />
いつ同じ状況になるかも分かりません。</p>
<p>テクノロジーが発達すれば、<br />
世界中でどんどん貧富の差は拡大していくと思います。</p>
<div class="s50"></div>
<p>これから日本でも失業者が増えて、<br />
徐々にラリー・ペイジが予言する世界が<br />
現実になっていきます。</p>
<div class="s50"></div>
<p>しかし今時点では、<br />
10人中1人どころか、<br />
100人中1人・・・</p>
<div class="s50"></div>
<p>いや、1000人中1人ですら、<br />
そのための明確な準備なんてしていないのでは<br />
ないでしょうか？</p>
<div class="s50"></div>
<p>つまり今が最大のチャンスです。<br />
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~</p>
<div class="s50"></div>
<p>「こんな世界は嫌だ！」</p>
<p>と嘆いたところで未来は何も変わりません。</p>
<p>まずは現実を受け入れて、<br />
少しずつでも準備していくのが大事だと<br />
僕は思いますね＾＾</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>スロットブログ業界未来予測～その２～</title>
		<link>http://mierumaga.com/slot-industry2/</link>
		<comments>http://mierumaga.com/slot-industry2/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 18 Jan 2016 11:35:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[だくお]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ネットビジネス]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://mierumaga.com/?p=819</guid>
		<description><![CDATA[こんばんは！だくおです。 今回は前回送ったメールの続きです。 まだ読んだことがなければ、 まずは前回のメールから読んでください。 ⇒スロットブログ業界未来予測～その１～ 今回は具体的なブログ名や 参考になるページなども紹介しながら、 「これから生き残るために今やるべきこと」 につ ‥‥]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>こんばんは！だくおです。</p>
<div class="s50"></div>
<p>今回は前回送ったメールの続きです。</p>
<p>まだ読んだことがなければ、<br />
まずは前回のメールから読んでください。</p>
<p>⇒<a href="http://mierumaga.com/slot-industry1/" title="スロットブログ業界未来予測～その１～">スロットブログ業界未来予測～その１～</a></p>
<div class="s100"></div>
<p>今回は具体的なブログ名や<br />
参考になるページなども紹介しながら、</p>
<p>「これから生き残るために今やるべきこと」</p>
<p>についてお話ししていきます。</p>
<div class="s50"></div>
<p>今後スロットブログ(中でも解析ブログ)で、<br />
生き残るのは組織化によって最速で大量の<br />
情報を更新し続ける体制を整えたブログです。</p>
<p>最近では法人も解析サイトに参入してきていますね。</p>
<p>個人が作業量・根性論だけで勝負するには、<br />
どんどん非効率になっていきます。</p>
<p>これはもはや避けようのない事実でしょう。</p>
<div class="s50"></div>
<p>「スロットブログはもう飽和してしまったのか？」<br />
「スロットブログで稼ぐことはできないのか？」</p>
<div class="s50"></div>
<p>こんな声が聞こえてきそうですが・・・</p>
<p>まだまだ戦える領域は残っているし、<br />
スロットブログで稼ぐことも可能です。</p>
<p>検索エンジン上の競争が激化し、<br />
以前より少しアクセス集めが厳しくなっただけ。</p>
<p>ここ数年は縮小傾向とはいえ、<br />
マーケットの規模も大きいですし、<br />
今でも十分にアクセスを集めやすい<br />
ジャンルであることに変わりはありません。</p>
<p>ただ変化する環境に合わせて、<br />
戦略を変えていく必要はあると思います。</p>
<div class="s100"></div>
<p>ずばり次のステップは、</p>
<p><span class="kyocho1">グーグルアドセンス以外の収益源を作ること。</span></p>
<div class="s50"></div>
<p>ブログからの収益は<br />
【アクセス数×アクセス単価】<br />
で計算できます。</p>
<p>(正確にはアクセス単価ではなくLTVですが、<br />
 今回は細かい説明は省きます)</p>
<div class="s50"></div>
<p>ブログで大きく稼ごうと思ったら<br />
大手ブログのように1日何万もの<br />
膨大アクセスを集めなければならない。</p>
<p>と思っている人が多い気がするのですが、<br />
決してそんなことはありません。</p>
<p>むしろアクセス集めだけに特化して、<br />
アクセス単価を軽視するのはかなりもったいないし、<br />
これからはアドセンスだけに固執していると、<br />
徐々に収益化は難しくなっていきます。</p>
<div class="s50"></div>
<p>スロットブログに限った話ではありません。</p>
<p>他ジャンルのブログではとっくの昔から、<br />
【アクセス単価】を伸ばすために<br />
みんな試行錯誤してきたし、<br />
そのためのノウハウも蓄積されています。</p>
<p>今のスロットブログの状況って、<br />
他ジャンルが通ってきた道を<br />
数年遅れで経験しているに過ぎないのです。</p>
<div class="s100"></div>
<p>ならば打開策は目に見えてます。</p>
<div class="s100"></div>
<p><span class="kyocho1">文章で商品を売る力を身に付ける。</span></p>
<div class="s100"></div>
<p>他の業界がそうしてきたように、<br />
アフィリエイトや個人企画などで価値を届け、<br />
収益化する必要があるということです。</p>
<p>グーグルアドセンスは、<br />
収益化(広告先での商品やサービスの販売)を<br />
グーグルにすべて依存している状態です。</p>
<p>個人ブログが集客部隊として、<br />
グーグル様の収益アップのために、<br />
動員されているだけなんですよね。</p>
<p>要は実質グーグルから<br />
低賃金で雇われているようなものです。</p>
<p>自分で商品が売れるようになれば、<br />
グーグルに頼る合理性はどこにもありません。</p>
<div class="s50"></div>
<p>思い通りに商品を売れるようになれば、<br />
一生食うのには困らないんじゃないかと僕は思います。</p>
<p>逆に文章で商品を売らないのであれば<br />
アドセンスに依存して衰退し続けるか、<br />
転売するかしかありません。</p>
<div class="s50"></div>
<p>「アフィリエイトなんかすでに<br />
　どのブログでも取り入れているのでは？」</p>
<div class="s50"></div>
<p>たしかにその通りです。</p>
<p>スロマガ有料サイト(設定判別ツール)の<br />
アフィリエイトをしているブログは<br />
最近よく見かけますね。</p>
<div class="s50"></div>
<p>でもただ紹介すればいいというものでもないのです。</p>
<div class="s50"></div>
<p>例えば、</p>
<p>「おすすめサイト・ツールはこちら！」</p>
<p>という切り口でサイトやツールの<br />
中身について熱心に解説したところで、<br />
ほとんど成約しません。</p>
<p>なぜなら大半の読者は<br />
有料のサイト・ツールになんて、<br />
一切興味がないからです。</p>
<div class="s50"></div>
<p>読者が欲しいのは商品そのものではなく、<br />
商品によって実現できる「状態」です。</p>
<p>・商品を手に入れなかった先の未来<br />
・商品を手に入れた先の未来</p>
<p>両者の「ギャップ」に読者自身が気づき、<br />
お金を払う価値があると判断して<br />
はじめて商品が買われます。</p>
<div class="s100"></div>
<p>そもそも商品が売れる仕組みなんて<br />
すでに何十年も先人が研究されてきていて、<br />
セオリーが既に出来上がっているのです。</p>
<p>先人たちの知恵を学んで、<br />
商品紹介の文章をほんの少し工夫すれば、<br />
成約率が数倍～10倍以上も変わるのは、<br />
まったく珍しいことではありません。</p>
<div class="s50"></div>
<p>・アクセス数を2倍にするか<br />
・アクセス単価を2倍にするか</p>
<div class="s50"></div>
<p>今の状況でよりカンタンなのは、<br />
圧倒的に後者側です。</p>
<div class="s50"></div>
<p>でも現状は？</p>
<div class="s50"></div>
<p>ほとんどのブログはアクセス単価を<br />
上げることにそれほど注力していません。<br />
(という風に僕からは見えます)</p>
<div class="s100"></div>
<p>でもセオリー通りに実践して<br />
しっかり結果を出している方もいます。</p>
<div class="s50"></div>
<p>有名どころでは「すろぱちくえすと」さん。<br />
参考になるのはこちらの記事です。<br />
⇒<a href="http://www.slopachi-quest.com/article/settei-hanbetsu-tool/">http://www.slopachi-quest.com/article/settei-hanbetsu-tool/</a></p>
<p>すろぱちくえすと内でスロマガを<br />
紹介している記事は他にもありますが、<br />
おそらく↑の記事が断トツで成約率高いと思います。</p>
<p>多くの人がやりがちな、<br />
「おすすめツールはこちら」<br />
という紹介のしかたとは、<br />
訴求ポイントがまったく違う点に注目してください。</p>
<p>他に細かいテクニックも<br />
いくつか使われていているので、<br />
じっくり分析してみるのも良いと思います。</p>
<p>細部へのこだわりとその積み重ねが<br />
何倍もの成約率の差を生み出しますから。</p>
<div class="s100"></div>
<p>他にもアフィリエイトではなく、<br />
個人企画の高額商品を濃い読者に<br />
オファーして稼いでいる方もいます。</p>
<p>ブログの発信内容からキャッシュポイントまで、<br />
すべてスロット・パチンコです。</p>
<p>その方は表向きに実績アピールは<br />
今のところしていないようなので、<br />
ブログ名などの詳細は伏せておきますが…</p>
<div class="s100"></div>
<p>いずれにせよ、<br />
いくらでもやりようはあるということです。</p>
<div class="s100"></div>
<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
３．これから生き残るために今やるべきこと<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>
<div class="s50"></div>
<p>アクセス単価を高められる人に共通する特徴は、</p>
<p>・読者との信頼関係を大事にしている<br />
・ビジネス知識がある</p>
<p>この2つです。</p>
<div class="s50"></div>
<p>まずは信頼関係が第一！</p>
<p>収益化が目的の一つとはいえ、<br />
本当にオススメできる商品を紹介して、<br />
読者とwin-winの関係を築くのが前提です。</p>
<p>アフィリエイトなら、<br />
「紹介してくれてありがとう！」<br />
と言ってもらえるぐらいが理想ですね＾＾</p>
<div class="s50"></div>
<p>そしてもう1つはビジネス知識。</p>
<p>特にスロットブログ業界では<br />
ビジネスを真剣に学んでいる人が少ないので、<br />
正直なところ、本当にもったいないな…<br />
と思うことがたまにあります。</p>
<p>いくら面白い・役立つコンテンツを発信しても、<br />
いくら濃い読者を大量に集めても、<br />
収益化できなければ、長続きはしません。</p>
<p>ビジネスなんだから当然ですよね。</p>
<p>中でも最重要なのが、<br />
商品が売れる仕組み・セオリーを学ぶことです。</p>
<p>自分で商品を売れなければ、<br />
グーグルアドセンスに依存するありません。</p>
<p>ライバル増+法人も参入し始め、<br />
コンテンツでの差別化が困難な状況での<br />
アクセス集め競争に勝たなければ衰退する一方です。</p>
<div class="s50"></div>
<p>「飽和した」と決めつけてしまったら、<br />
視野が狭くなって目の前のチャンスに<br />
気付かなくなるので気をつけたいですね。</p>
<p>その点はスロットもネットビジネスも同じです。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://mierumaga.com/slot-industry2/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>スロットブログ業界未来予測～その１～</title>
		<link>http://mierumaga.com/slot-industry1/</link>
		<comments>http://mierumaga.com/slot-industry1/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 27 Nov 2015 02:04:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[だくお]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ネットビジネス]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://mierumaga.com/?p=680</guid>
		<description><![CDATA[こんばんは！ 今週は新台の数が多すぎて、 ブログ作業に追われているだくおです… 11月2日導入機種だけでなんと8機種！！ 一時的に作業量が増えてしまっていますが、 新台の実践値集計は自分にしかできないことだし、 更新を楽しみにしてくれている読者さんのことを想うと、 使命感？みたい ‥‥]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>こんばんは！</p>
<div class="s50"></div>
<p>今週は新台の数が多すぎて、<br />
ブログ作業に追われているだくおです…</p>
<div class="s50"></div>
<p>11月2日導入機種だけでなんと8機種！！</p>
<div class="s50"></div>
<p>一時的に作業量が増えてしまっていますが、<br />
新台の実践値集計は自分にしかできないことだし、<br />
更新を楽しみにしてくれている読者さんのことを想うと、<br />
使命感？みたいなものが自然と湧いてきます。</p>
<p>サラリーマンでもアルバイトでも、<br />
誰にでもできる単純な作業よりも、<br />
自分以外に代わりがきかない作業の方が<br />
モチベーションって上がりますからね＾＾</p>
<div class="s50"></div>
<p>そんなわけで裏で自動集計プログラムを<br />
動かしながらメルマガ書いていきます(笑)</p>
<div class="s100"></div>
<p>今回から数回に分けて<br />
「スロットブログ業界未来予測」<br />
と題して僕なりの考えを書いていきます。</p>
<div class="s100"></div>
<p>====================================<br />
目次<br />
１．スロットブログ業界の現況<br />
２．今後1年、2年先に生き残るのはどんなブログか？<br />
３．そのために今何をすべきか？<br />
====================================</p>
<div class="s50"></div>
<p>もしあなたが今スロットブログを運営しているか<br />
あるいはこれから始めようとしているなら絶対に読んでほしいです！</p>
<p>もしそうでなくてもネットビジネスで<br />
成功するためにとても役立つ話だと思います。</p>
<div class="s100"></div>
<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
１．スロットブログ業界の現況<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>
<div class="s50"></div>
<p>収益目的のスロットブログで、<br />
多くの方が真っ先に思い付くのが解析系でしょう。</p>
<div class="s50"></div>
<p>実は最近、解析系ブログの勢力図が大きく変わってきています。</p>
<div class="s50"></div>
<p>====================================<br />
【過去アクセスが集まっていたブログの特徴】<br />
・勝つために有益な情報に特化している<br />
・解析が出揃った台いついて深く考察されている<br />
・一記事の情報量（文章量）が少なくても内容が濃い</p>
<p>【現在アクセスが集まっているブログの特徴】<br />
・演出面など楽しむための情報が画像付きで見やすくまとめられている<br />
・新台情報が最速でアップされる<br />
・一記事の情報量（文章量）が多い<br />
====================================</p>
<div class="s50"></div>
<p>ハイエナバブルが終わりつつある中、<br />
スロットで「勝つ」ためでなく「楽しむ」ための、<br />
初級者向けコンテンツに需要が集まっています。</p>
<p>みんなそのことに気付いてか、<br />
後者側に寄った内容のブログがどんどん増えてますね。</p>
<p>僕も最初は真似から始めましたし、<br />
真似すること自体は全然悪いことではありません。</p>
<p>でも新台情報・演出情報って<br />
コンテンツの「質」や「独自性」で<br />
差別化するのが難しいジャンルです。</p>
<div class="s50"></div>
<p>じゃあどこで差別化するのか？</p>
<div class="s50"></div>
<p>・更新速度<br />
・情報量<br />
・見やすさ</p>
<p>などです。</p>
<p>誰よりも最速で新台情報・演出情報・解析を大量に、<br />
見やすくまとめて更新し続けるブログが勝ちます。</p>
<div class="s50"></div>
<p>要するに「作業量勝負」です。</p>
<div class="s50"></div>
<p>みんなそのことに薄々気付きつつも、<br />
真似する人はどんどん増えていきます。</p>
<div class="s50"></div>
<p>なぜなら、</p>
<p>やるべきことが目に見えていて、分かりやすいから。<br />
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~</p>
<div class="s50"></div>
<p>これってハイエナ人口が1年ちょっとで<br />
爆発的に増えたのと似てますね。</p>
<p>最近のスロットブログ業界(解析系)も<br />
ハイエナ業界に近い空気を感じます…。</p>
<div class="s100"></div>
<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
２．今後1年、2年先に生き残るのはどんなブログか？<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>
<div class="s50"></div>
<p>そんなライバルだらけの状況でどうすれば生き残れるのか？</p>
<p>答えはシンプルです。</p>
<div class="s50"></div>
<p>人を雇って「組織化」する。<br />
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~</p>
<div class="s50"></div>
<p>作業量勝負なら人が多い方が有利に決まってます。</p>
<p>今後、ライバルがどんどん増える中で、<br />
生き残るのは組織化によって最速で大量の<br />
情報を更新し続ける体制を整えたブログです。</p>
<p>それに個人で対抗するためには、<br />
さらに膨大な作業が必要になります。</p>
<div class="s50"></div>
<p>作業、作業、作業の永遠ループ…</p>
<div class="s50"></div>
<p>今はまだ個人でもなんとか戦える状況ですが、<br />
それも厳しくなっていくでしょうね。</p>
<p>まったく稼げなくなるという意味ではなく、<br />
作業量(コスト)の割に合わなくなってくるということです。</p>
<p>根性論には限界があるし、<br />
「汗」でけではなく「知恵」も出せないと<br />
今後生き残るのは難しいでしょう。</p>
<div class="s80"></div>
<p>逆に言うと、もしあなたが今後、<br />
組織化するつもりがないのであれば、</p>
<p>・演出面など楽しむための情報が画像付きで見やすくまとめられている<br />
・新台情報が最速でアップされる<br />
・一記事の情報量（文章量）が多い</p>
<p>このような特徴のあるスロットブログに<br />
ゼロから挑戦するのはあまりオススメしません。</p>
<p>いばらの道にわざわざ自分から飛び込むようなものです。</p>
<div class="s80"></div>
<p>スロットでもブログでも、<br />
時代に対応し続ける人が勝つことに変わりはありません。</p>
<p>しかし、対応するべき時間軸が違うのです。</p>
<div class="s50"></div>
<p>スロットは上手い人の立ち回りをコピーすれば、<br />
明日からでも勝ち組になれます。</p>
<p>この即金性・再現性の高さが<br />
スロットの最大の魅力だと思ってます。</p>
<p>勝つためにはひたすら「今」の状況に<br />
対応し続ければいいのです。</p>
<div class="s50"></div>
<p>でもブログではそうはいきません。</p>
<p>ゼロから土台を作るには<br />
数ヶ月、半年、1年という準備期間が必要です</p>
<p>「今」の状況に必死に対応したところで、<br />
半年、1年後にも同じ手法が通用する保証はありません。</p>
<p>むしろ状況はガラッと変わって、<br />
通用しなくなっている可能性の方が高いでしょう。</p>
<p>スロットのように「今」に対応し続けるやり方では<br />
常に後手に回り、時代に取り残されてしまいます</p>
<div class="s80"></div>
<p>重要なのは、</p>
<p>「今」すでにあるブログを真似すること</p>
<p>ではなく、</p>
<p>「未来」に勝ち残るのはどんなブログか？<br />
そのブログを作るには今何をするべきなのか？</p>
<p>という逆算的な思考です。</p>
<div class="s50"></div>
<p>その答えの一つが「組織化」です。<br />
(あくまで一例なので他にもやり方はあります)</p>
<div class="s80"></div>
<p>真似するのが全部ダメだと<br />
言っているわけじゃないですよ？</p>
<p>僕もどんなブログにアクセスが集まってるか、<br />
いつもチェックしていますし、<br />
部分的に真似することもあります。</p>
<p>・ブログの構成<br />
・記事の書き方<br />
・見やすいデザイン<br />
・etc…</p>
<p>一人で思いつけることには限界があるし、<br />
良い部分はどんどん取り入れましょう。</p>
<p>その上でプラスα知恵を絞って<br />
差別化すればいいのです。</p>
<p>ライバルの真似はしても、<br />
同じ土俵で戦う必要はありません。</p>
<div class="s100"></div>
<p>今回は勝ち残る方法の一例として<br />
「組織化」を挙げましたが、<br />
次回はまた別の方法も話していきますね。</p>
<p>僕みたいに<br />
「人を雇うなんて面倒なことやりたくない…」<br />
って方は次回を楽しみにしていてください！</p>
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